なぜイライラしてしまうのか?
人というのは、自分の思い通りに物事が運ばない場合にイライラしやすくなります。
例えばですが、道が渋滞していて予定通りに目的地に着けなさそうな時や、今日中にやりたいことがまだたくさんあるのに、予定外の用事を頼まれた時などは特に、目標を達成することができないかもしれないという気持ちが芽生えて、イライラしたり焦ったりしやすくなります。また待ち合わせに相手が遅刻した時など、相手にイライラしている場合は、目標としている状況に向けて、相手が思い通りに動いてくれないというギャップが原因になってイライラしていると考えられるのです。
1:イライラしやすい人の特徴として・・・
イライラしやすい人には、几帳面な人、真面目な人が多いんですね。また、「こうあるべき」のように、理想としている姿を明確に持っている人も、イライラしやすい傾向があるのです。自分の中に「時間を守る」「きれいに片づける」などのようなルールが存在して、それを守ることを大切にしているため、達成できなかった場合などにイライラしやすくなるんです。
また、このルールを他人にも望んでしまいやすいため、相手がそのルールを破った時にもイライラを感じてしまうのです。
2:イライラしにくい人の特徴として・・・
反対に、イライラしにくい人は、自分に優しいという特徴があるんです。
固定観念に縛られることなく、柔軟に対応することが可能な人です。そして、自分に完璧さを求めない分、他人に対して完璧さを求めることもありません。思い通りに物事が運ばなくても、それを受け入れることができるためイライラしにくいんです♫
以上、2タイプがあるんですよね。
もし冷静な気持ちを取り戻せたら、イライラしてしまう時の原因を振り返ってみて、よく考えてみましょう。
何が不満だったのかを考えてみると、自分の考え方のクセや、コンプレックスなどに気付く事ができるかも知れません。
また、人にはそれぞれの判断基準や、価値観があるもの…と角度を変えて柔軟に考える習慣を身につけていければこそ、ありのままの自分や、他人のことも受け入れやすくなり、感情のコントロールがしやすくなるのではないでしょうか♪
イライラする自分に対して嫌になることってたたありますよね(笑)
そのときにいかにセルフコントロールできるかがカギになるんです。
だからそういうときほど、僕なんかてれ〜っとしているんでしょうね(笑)
そういうときによく、てれ〜っとせんでしゃきっとせんかい!と怒られたものです。
さあ、今日もしゃきっとしていこう(笑)
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