ストレス解消にはセルフケアが重要!上手につきあうコツ
そもそもストレスとは、その原因が多いのですべてを避けることは正直難しい存在なんです。
そのため、自分に合ったセルフケアの方法を知ることでストレスと上手につきあうことが大切になってくるのです。
よく思いつくのが休日や長期休暇にだけストレスを発散する方法ではなくて、日常生活の中で気軽に行えるセルフケアが重要になってくるんです。
◎ストレスって?
よく言うストレスって一体何?って感じですよね(笑)ストレスと言うのは、「ストレッサー」と呼ばれる外部からの刺激に適応しようとして、心や体に起こった反応のことです。ストレッサーには、「物理的ストレッサー」、「化学的ストレッサー」、「心理・社会的ストレッサー」というのがあります。
一般的にストレスを指す場合には、人間関係や仕事の問題、家庭の問題などが関わる「心理・社会的ストレッサー」が多いのです。厚生労働省により2012年まで行われていた「労働者健康状況調査」でも、働く人の60.9%がストレスを感じており、その原因の大部分が人間関係と仕事上の問題で占められていたそうです。
ストレッサーによって起こる反応としては、「心理面」「身体面」「行動面」の3つがあるそうで、心理面での反応というのはイライラしたり不安になり気分が落ち込んだりする場合があるそうです。
また身体面での反応は、頭や肩や腰などの体のさまざまな部分の痛みや不眠、動悸や息切れ、便秘などがあるそうです。行動面での反応は、食事の量や飲酒の量が増えたり、普段しないようなミスが増えたりすることが特徴なのです。
そもそもストレスに対する反応は、心や体が無意識に行なっており、意識して緩和をしなければいつかはセルフケアでは対応できないほど悪化してしまう可能性があります。
セルフケアで対応できなくなれば日常生活にさまざまな支障をきたし、専門家や薬による治療が必要になる場合があります。
また、長い期間ストレスを感じていると、ストレスを認識する感覚が鈍くなるので注意が必要なのです。ストレスと上手につきあい、心と体の健康を守るためにコーピングを日常生活に組み込むことを意識するとよいみたいです。
◎セルフケアの必要性
セルフケアを行ううえで大切なのは、日常生活のさまざまな場面で気軽に行える方法だということです。
もちろん、休日にショッピングや趣味など好きなことをするのもストレスの緩和にはとても大切ですが、この方法だけに頼ると休日や長期休暇の後により逆に強いストレスを感じる可能性があるんです。
ストレスを強く感じる日常生活に戻ることが不安になったり心配になったりするからなのです。
ストレスを感じる環境と休日を繰り返すたびにストレスに対する反応が強くなってしまう悪循環にならないように、日常生活に組み込めるセルフケアが必要なんですね♪
セルフケアは、できるだけ多くの方法を知っておくことを僕はおすすめしますね。セルフケアにも、自分に合う方法と合わない方法というのがあり、多くの方法を知ることで自分に合う方法を見つけられる可能性が高くなるからです。
また、多くの方法を知ることで、自分に合うセルフケアのなかから気分や状況によって使い分けられるメリットもあるのです。
さあいかがでしたか?ストレスをまったく感じない状況にすることはとても難しく、セルフケアによってストレスと上手につきあうことの大切さを紹介してみました。
実はストレスによる心と体の反応というのは、放置して悪化してしまうと日常生活に支障をきたしてしまう場合がほとんどなんです。
そこまで心と体のストレス反応を悪化させず、日常生活をより快適に過ごすためにも、自分に合うセルフケアを見つけてみて下さいね♫
さあ、今日もしゃきっとしていこう(笑)
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